7月11日高知市サンピアセリーズにて、高知県林業大学校研修生対象とした会社説明会と林業就業ガイダンスがありました。
午前中は会社説明会で、森林組合や素材生産会社合わせて18社のプレゼンテーションがあり、当森林組合も発表してきました。会社説明会でのプレゼンテーションは当組合初参加で、資料作りなどプレゼンの内容も手探りで作りましたが、なんとか説明することができました。他の事業体の方のプレゼンテーションも大変参考になりました
午後からの就業ガイダンスでは、当森林組合のブースを訪れた6人の研修生と面談することができました。令和2年度1回目のガイダンスということもあり、深い話まではできませんでしたが、研修生が今、感じていることを話すことができました。
インターンシップの話もあり、受入れ時の体制や、研修期間中の宿泊場所の確保など、調整が必要なことがわかりました。
会社説明会での発表を通じて、当森林組合の情報を発信することができたのでいい機会になりました。ホームページ等でも情報発信していきたいと思います。
2020年7月13日月曜日
2020年2月22日土曜日
おおとよ小学校林業体験
Posted on 2月 22, 2020by 大豊町森林組合
2月6日、大豊町のおおとよ小学校で、森林学習を行いました。僕自身おおとよ小学校での林業学習は初めてでしたが、4年生が積極的に学習に参加してくれたので、スムーズに進行することができました。シイタケの植菌は初めての子が多く、楽しんでやっていました。心配されていたドリルも、使用前に注意点等を説明し、一緒について使ったので、危ない場面もなく作業できました。終わった後、原木に穴をあけてフロア内には木くずが大量にでましたが、それをみんなできれいに掃除している姿にはすごく感心
しました。水源林育成士の方でも、2~3年前から小学校林業学習をやっていて、シイタケ植菌の実施はないですが、山の水源涵養機能、土流防止機能
の学習を通じ、子供たちが山の興味をもってもらえるように森林学習活動しています。次世代を担う林業者の育成には、まず子供のころからの森林学習が非常に大切だと思っています。山に興味を持ってもらい、山の仕事をやってみたいという気持ちが湧いてくるようにしていき、林業従事者後継者の育成につなげていきたいです。
2019年12月9日月曜日
森林施業プランナー研修
Posted on 12月 09, 2019by 大豊町森林組合
12月6日に森林施業プランナ-研修が香美市の森林研修センターであり、参加してきました。香美森林組合の担当者の方に提案型集約化施業の進め方を解説していただき、スマートフォンやドローン、スイングヤーダやプロセッサなどの林業機械を現場に導入している現状を知り、林業に最先端の技術を使っていることなど講義していただきました。また、グループワークでは実際に森林経営計画を作成しましたが、山林に関する色々な情報や知識が必要なため森林経営計画の作成の難しさを実感しました。提案型集約化施業の進め方の基本を知ることができ、今後の業務に役立てていきたいと思いました。
令和元年度 第3回森林組合支援ワーキング
Posted on 12月 09, 2019by 大豊町森林組合
12月5日に令和元年度 第3回森林組合支援ワーキングへ参加してきました。内容としては、森林技術センターの指導員の方に「作業システムにおける工夫事例」や「列状間伐における労働安全」について資料を交えて、詳しくご講義していただきました。またその後は香美市の山林にて、「安否確認・日報管理システム」と「列状間伐における作業システムの工夫等」について、現場技術員の方からお話を聞くことができました。スイングヤーダによる列状間伐の現場で使用されている方法や、機具を見せてもらい、また作業での問題点や注意点の説明を受けました。他には専用のスマートフォンを導入することによって、現地で作業記録を入力して、出役簿を管理したり、現場技術員の救命が必要な状況を自動で確認して安否確認を行うことが出来るとのことで非常に感銘を受けました。実際に施業現場を視察しながら、説明を聞くことで以前より内容を理解し、イメージすることが出来るようになったので、今後の仕事に活かしていきたいと思います。
2019年11月20日水曜日
ドローンによる苗木運搬
Posted on 11月 20, 2019by 大豊町森林組合
今日は、今年導入したドローンによる苗木運搬の検証を行いました。
ドローンによる苗木運搬は、住友林業さんもやられていますが、森林組合では県内初とのことで、他の事業体や県の担当者も来られてました。
ドローンの性能や能力などから、およその稼働率を予測していましたが、いざ実践で使用すると風の影響などで、バッテリーの消耗も早くて、なかなか思うように飛びませんでした。初めは難しかったですが、ドローンの操作に慣れてくると、スムーズに飛ばすことができ、苗木を運搬することができました。植付の工程で一番大変なのが、苗木運搬の工程なので、ドローンを使用することにより、省力化にも繋がるということが示せてよかったです。
ドローンの操縦はまだまだなので、現場をこなして、操縦技術の向上に努めたいと思います。





