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2022年9月9日金曜日

Instagram始めました!



大豊町森林組合のインスタグラムを始めました!
まだ始めたばかりですが、組合の情報を発信していこうと思いますのでよろしくお願いします!
画像をタップかクリック、またはバーコードリーダーで読み込むとインスタに飛べますのでよかったら見てください♪

2022年8月24日水曜日

新聞に載りました!

8月22日の高知新聞さんにわが組合のホープ、川崎皓太さんの記事が掲載されました!

下のリンクから全文ではありませんが、記事が見れます。

>>>高知新聞 川崎皓太さんの記事へ

なんと新聞の方では半面も使っていただき、大きく掲載されました。
仕事のこと、仕事に林業を選んだ理由、プライベートなことなど色々取材していただきました。
記事を読んで仕事に対する考え方などしっかりしていて、感心するとともに自分ももっと頑張らねば!と気が引き締まりました。
また、8月20日には東京でのこうちフォレストスクール2022では講師として参加しました。
入社して1年ちょっとですが、すでに組合を引っ張っていってくれる存在になりつつあります。
ほんとにありがたいことです!

また、大豊町森林組合では一緒に組合を盛り上げてくれる仲間を募集中ですので興味ある方は是非ご連絡ください(^^)/

2022年5月20日金曜日

安全パトロール


今日は作業現場の安全パトロールに行ってきました。

一か所目は重機で集材を行う現場でした。
班長さんに作業で気を付けている点などを聞かせてもらい、現場を見学させてもらいました。
この現場は下の方の道に他の企業さんが作業をしていて、とにかく下に落とさないように気を付けて作業しているとのことでした。
木を切り倒している所も見せてもらったのですが、同じ方向にうまく倒していました。

二か所目は架線をはって集材を行う現場でした。

同じく班長さんから話を聞かせてもらったのですが、架線をはるのと作業道をつけるのにすごく頭を使うと聞いたのが印象に残りました。
ちょうど架線で材を集材しているところを見せてもらったのですが、材がひっかかったりせずスムーズに集材されるのをみてなるほどと思いました。
この現場は急な斜面が多く、安全に作業するのが大変だとのことでした。
写真ではわかりにくいですが手前の方からずっと作業道がついていて、山の頂上あたりに重機が見えたときは作業道の長さと木を山から出すことの大変さに驚きました。

三か所目はちょうど作業道を付け始めたばかりの現場でした。

重機で土を削ってトラックで砂を運び出すという作業をしていました。
重機の操作も近くに木があったり、重機自体が乗っている場所が凸凹していたりでとても難しそうだと感じました。

今日、現場の安全パトロールに行って思ったことは現場の作業の難しさ、大変さでした。
事務職の自分は、話に聞くのと実際目でみる違いの大きさに驚きました。 あとは現場で働く方の重機を操作する技術や長年培った知識にも感心しました。
現場の方が安全に作業するには何ができるか考え、サポートしていきたいと思いました。

2020年7月13日月曜日

会社説明会・林業就業ガイダンス

7月11日高知市サンピアセリーズにて、高知県林業大学校研修生対象とした会社説明会と林業就業ガイダンスがありました。 午前中は会社説明会で、森林組合や素材生産会社合わせて18社のプレゼンテーションがあり、当森林組合も発表してきました。会社説明会でのプレゼンテーションは当組合初参加で、資料作りなどプレゼンの内容も手探りで作りましたが、なんとか説明することができました。他の事業体の方のプレゼンテーションも大変参考になりました 午後からの就業ガイダンスでは、当森林組合のブースを訪れた6人の研修生と面談することができました。令和2年度1回目のガイダンスということもあり、深い話まではできませんでしたが、研修生が今、感じていることを話すことができました。 インターンシップの話もあり、受入れ時の体制や、研修期間中の宿泊場所の確保など、調整が必要なことがわかりました。 会社説明会での発表を通じて、当森林組合の情報を発信することができたのでいい機会になりました。ホームページ等でも情報発信していきたいと思います。

2020年2月22日土曜日

おおとよ小学校林業体験

2月6日、大豊町のおおとよ小学校で、森林学習を行いました。僕自身おおとよ小学校での林業学習は初めてでしたが、4年生が積極的に学習に参加してくれたので、スムーズに進行することができました。シイタケの植菌は初めての子が多く、楽しんでやっていました。心配されていたドリルも、使用前に注意点等を説明し、一緒について使ったので、危ない場面もなく作業できました。終わった後、原木に穴をあけてフロア内には木くずが大量にでましたが、それをみんなできれいに掃除している姿にはすごく感心

しました。水源林育成士の方でも、2~3年前から小学校林業学習をやっていて、シイタケ植菌の実施はないですが、山の水源涵養機能、土流防止機能 の学習を通じ、子供たちが山の興味をもってもらえるように森林学習活動しています。次世代を担う林業者の育成には、まず子供のころからの森林学習が非常に大切だと思っています。山に興味を持ってもらい、山の仕事をやってみたいという気持ちが湧いてくるようにしていき、林業従事者後継者の育成につなげていきたいです。

2019年12月9日月曜日

森林施業プランナー研修


12月6日に森林施業プランナ-研修が香美市の森林研修センターであり、参加してきました。香美森林組合の担当者の方に提案型集約化施業の進め方を解説していただき、スマートフォンやドローン、スイングヤーダやプロセッサなどの林業機械を現場に導入している現状を知り、林業に最先端の技術を使っていることなど講義していただきました。また、グループワークでは実際に森林経営計画を作成しましたが、山林に関する色々な情報や知識が必要なため森林経営計画の作成の難しさを実感しました。提案型集約化施業の進め方の基本を知ることができ、今後の業務に役立てていきたいと思いました。

令和元年度 第3回森林組合支援ワーキング

12月5日に令和元年度 第3回森林組合支援ワーキングへ参加してきました。内容としては、森林技術センターの指導員の方に「作業システムにおける工夫事例」や「列状間伐における労働安全」について資料を交えて、詳しくご講義していただきました。またその後は香美市の山林にて、「安否確認・日報管理システム」と「列状間伐における作業システムの工夫等」について、現場技術員の方からお話を聞くことができました。スイングヤーダによる列状間伐の現場で使用されている方法や、機具を見せてもらい、また作業での問題点や注意点の説明を受けました。他には専用のスマートフォンを導入することによって、現地で作業記録を入力して、出役簿を管理したり、現場技術員の救命が必要な状況を自動で確認して安否確認を行うことが出来るとのことで非常に感銘を受けました。実際に施業現場を視察しながら、説明を聞くことで以前より内容を理解し、イメージすることが出来るようになったので、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

2019年11月20日水曜日

ドローンによる苗木運搬

今日は、今年導入したドローンによる苗木運搬の検証を行いました。 ドローンによる苗木運搬は、住友林業さんもやられていますが、森林組合では県内初とのことで、他の事業体や県の担当者も来られてました。 ドローンの性能や能力などから、およその稼働率を予測していましたが、いざ実践で使用すると風の影響などで、バッテリーの消耗も早くて、なかなか思うように飛びませんでした。初めは難しかったですが、ドローンの操作に慣れてくると、スムーズに飛ばすことができ、苗木を運搬することができました。植付の工程で一番大変なのが、苗木運搬の工程なので、ドローンを使用することにより、省力化にも繋がるということが示せてよかったです。 ドローンの操縦はまだまだなので、現場をこなして、操縦技術の向上に努めたいと思います。

2019年11月14日木曜日

高性能林業機械スイングヤーダ視察

今日は、高性能林業機械スイングヤーダ導入の機種選定の参考のため、すでに導入されている津野町森林組合さんの現場へ視察に行ってきました。 実際に現場で使用するオペレータも一緒に行って、機械の性能について説明を受けました。 このスイングヤーダという機械は、別のページでも紹介していますが、バックホウに、木を集材するウインチドラムが搭載されている高性能林業機械で、森林作業道を使用し集材を行う時に使用します。集材という作業は、林業の作業工程の中で最も重要な工程となっていて、スイングヤーダ導入することにより、作業の効率化が期待できます。 各メーカーからスイングヤーダは出ていますが、今回視察したのは、CATの314Eという機種で、パワーもあり、操作性にも優れていて、集材能力が高い機種だと感じました。 車両系で行う集材も増えてきているので、今日の視察も参考にしながら、みんなの意見をきいて決めたいと思います。

2019年11月9日土曜日

物部間伐体験

11月9日、物部で間伐体験があり、高知水源林育成士会として参加してきました。
体験に来られていた参加者は高知工科大学の学生さんたちで、間伐の体験と、再造林の体験のお手伝いをさせていただきました。
最初に森林学習ということで、森の機能について講義をし、その後、実際にチェーンソーを使って間伐をしました。もちろん使うのは初めてなので、最初は慣れないチェーンソーの扱いに少し戸惑いながら、木にチェーンソーを当てていました。木の切り方の説明も真剣にきいてくれて、終盤にはテンポよく切れるようになっていました。
午後は、再造林の体験で、苗木の植付と鳥獣害防止のためのヘキサチューブの設置を行いました。専用の植付する道具を使い、ヒノキのコンテナ苗を植えました。
どうして間伐の大切さなのか、なぜ再造林を行う必要があるのかがわかってもらえて非常にいい機会になりました。実際の山での仕事が、水や空気をきれいにし、自然災害から人々の生活を守るなど、自分たちの暮らしの中の身近なものとして感じてもらえればうれしいです。

2019年11月6日水曜日

森林施業プランナー研修

11月6日に高知県立林業大学校「短期課程」プランナーコース(一次研修)の第5回目に参加してきました。午前中は県森連嶺北共販所において、共販の概要や木材市況、取扱実績等を資料や実際の土場を見学しながらご指導いただきました。また木材市況を考慮した造材の重要性を再認識させられました。
午後は森林研修センターに行き、森林所有者への施業プラン書作成についてご講義いただきました。現況では森林への関心が薄くなり、森林所有者であっても、所有している山の位置や境界が分からないという場合が多くなっています。森林施業プランナーは集約化施業の提案を行い、森林の境界確認や資源量の調査、具体的な事業費用がわかる施業プランを提示することによって、少しでも森林に関心を持ってもらうという役割も担っていて、今後さらに必要になってくることだと考えさせられました。

高知水源林協議会視察研修

10月31日、11月1日に兵庫県朝来市にあるバイオマス発電所へ研修に行ってきました。
平成28年に操業を開始したこの発電所は売電を目的としておらず、兵庫県森連、朝来市、兵庫県、関西電力等が一緒になり、地域の林業振興のために造られた経緯があります。造材の過程で利用されず従来は山へ残していた枝、株等を20年間は固定価格で取引することにより、森林所有者から発電事業者まですべての関係者が利益を共有できるシステム「兵庫モデル」の構築を目指しているそうです。発電所と聞くと、売電を目的としたイメージを持っていたのですが、営利目的ではなく、地域林業の振興のための発電所であるところがとても興味深く、バイオマス発電のイメージを転換する良い機会になりました。

2019年10月26日土曜日

NEXCO西日本植樹体験

中村大王ゆとりすとパークにて、10月26日にNEXCO西日本植樹体験があり、NEXCOの関係者の方などたくさんの方と、クヌギの植樹を行いました。毎年、大豊町森林組合として、参加しているのですが、今年は、高知水源林育成士のみんなと参加しました。写真に移っている筒状の資材はヘキサチューブといって、鹿などの食害から苗木を守る働きをします。クヌギを植えた後にこのヘキサチューブを設置し、苗の成長をサポートするようにできています。 石も多く、斜面も急な場所でしたが、皆さん頑張って植えてくれました。
 午後からは森林学習ということで、高知水源林育成士のみんなと「森林教室これであなたも森林博士!森の秘密」と題して、森の大切さを伝える教室を行いました(写真後日) 初めての教室だったので、スムーズに行えませんでしたが、みなさん真剣にきいてくれていました。
このような植樹体験が、環境のことを、ほんの少しでも考えてもらうきっかけになればいいですね。

2019年10月18日金曜日

ドローン研修会

10月18日、物部森林組合の現場で、ドローンの研修会がありました。林業分野でのドローンの使用は、架線の設置や災害現場の巡回、また再造林の苗木運搬等に使われるなど幅広く活用が期待されています。そこで導入を検討している事業体向けに、現在導入している事業体のドローンを集め、性能など意見交換の場を設けるため今回の研修が行われました。
 ドローンもたくさんの種類のものが販売されていて、用途などによってさまざまものがあり、たくさんの意見を聞くことができました。一番ドローンの使用や技術で進んでいるのは森林管理局で、鳥獣害防止ネットの巡回や測量まで、多岐にわたり使用されていました。
 大豊町森林組合でも、コンテナ苗の運搬に使用するためにドローンを導入しました。再造林の省力化につなげていけるように頑張ります。